金魚
母の親しいお友達から、とらやさんの生菓子をいただきました。
この季節限定の 『若葉陰』というこのお菓子、お店によれば、
ガラス鉢や池に泳ぐ金魚は、彩りも美しく涼を呼ぶことから、夏の季語となっています。『若葉蔭』は、金魚が水面に浮かぶ青葉の蔭を泳ぐさまを表わしています。
7月1日~4日、8日~31日の販売です。
かわいい金魚は、繊細で涼しげ。視覚で季節を感じられるのは、和菓子ならでは、でないでしょうか。ブルーのガラスのお皿の上にハンドメイドの、金魚鉢を連想できそうなガラスを重ねて、水の中で元気に泳いでいる金魚をしばらく楽しみます。
そして、どこから食べましょうか、一瞬悩む 金魚でしたが、練りきりで甘すぎず、上品なお味、あっという間に食べてしまいました。やっぱり、日本ってすばらしい。ご馳走さまでした。
夏のとらやさんと言えば、赤坂のお店地下の喫茶で食べる かき氷。宇治金時、餡はしろあんです。それに白玉をプラスしていただきます。ああああああ・・・・食べたい。
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